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ビーチでのシュノーケリングが楽しい(^^)
今回はレンタカーを2日間借りているので、ホテル群から少し離れた公園のビーチに連続して訪れた。
地元の人が少しいるだけで人も少ないが、一応ライフガードがいて簡単なシャワーがあったので快適だった。
人を恐れることの無い何種類もの魚を真近見ているうちに、いつもの癖が出て「これは釣りしたらすごいんじゃないか?」という思いがフツフツと^^;
どうしても我慢出来なくて、Kマートで糸と針を買って来て、スパムをエサにロッドなしの手釣りに挑戦。
予想通りいろんな種類の魚のヒキを楽しめて子供達も大喜び(^^)
もしまた来る機会があったらパックロッド持って来て早起きフライフィッシングだな(笑)

最終日は朝からテニスコートに(笑)
軟式ながらテニス部にいる娘と、週一でママさんテニスをやっているみちよが家族の中では双璧に違いないが、やってみるとそうでもないのが面白い。
硬式をはじめてやる娘は相当感覚が違うようで最初は苦戦し、初めてラケットを持つ息子2人は想像以上(^^)
そして親といえば、エアN、エアMでバシッ(嘘)
テニスで汗を流した後は、プールに行ってクールダウン。
水深2メートルあるプールで潜ったところをムービーで撮ったり4人でオニごっこしたりしているうちにあっという間に時間が過ぎた。
最後は昨日最低点に終わって悔しがっていた長男が自分でお金を払うからリベンジしたいということで射撃場に(笑)
さて、いつもながら楽しい時間はあっという間に過ぎ、今は機中で夏から冬へ逆戻りの真っ只中。

あっという間に終わった家族旅行の最後に待っていたのは、子供たちにとってはとても嬉しいサプライズ(*^^)
ほぼ最後尾から飛行機の出口に着いた時に、コックピットの入り口が開いているのが目に入って来た。
子供たちがとても興味深そうにしているので、コックピットを覗いていいか聞いてみたら?と言って子供たちを残して先に進んだ。
しばらくしても出てこないのできっと見せてもらえたんだなあと思って待っていると、ニコニコしながらこちらに向かって来る。
チラ見どころか、中に入れてくれて写真まで撮らせてもらったようで、このところ飛行機関連に興味を持っている長男はちょっと興奮気味(笑)
聞いてみると、クルーみんながとてもフレンドリーで暖かく迎え入れてくれるような感じでコックピットに入れてくれたとのこと。
そうしていると機長が出て来たので、せっかくだからと思い写真を子供たちと撮ってもらえないかと頼んでみると笑顔で快諾してくれた。
機長と子供たち3人とで写真を撮ったあと、ありがとう、子供たちはデルタの大ファンになったに違いないと伝えるとこれまた最高の笑顔(^^)
従業員全員が好感度がアップする顧客サービスを当たり前のように行っているという印象が残り、非常にいい気分で空港をあとにすることが出来た。
スターアライアンスメンバーだったらもっと良かったのになあ(^^ゞ

月末に出張に行く先は危険がいっぱいらしいく、会社の近くのクリニックに相談して、最低限やっておいた方がいい予防接種のワクチンを取り寄せてもらった(@_@)
他にもいくつかやったほうがいいものもあるらしいが、とりあえずA型肝炎、B型肝炎、破傷風という、聞くも恐ろしい3種類の病気に対するものに決定した。
左腕、右腕、そして再度左腕という順に、両腕に3本打つという初めての経験に、なんかとんでもないところに行くことになったんだなあと複雑な気分に(^^;)
先生の話によれば、何かに感染する確率は実は中国のほうが高くて危険だとのこと。
えっ?マジ?・・・知らぬが仏ということもあるわけね(笑)

朝一でゴルフ場から雪が降り始めて厳しい状況になってきたというメールが入り、残念ながら楽しい集まりは中止となった。
東京も雪が降り始めたためどこかに出かけるのもおっくうで、結局暇を持て余す感じになってしまい、久々にLIVE AIDの4枚組DVDを見ることに。
25年も前のものなのだが、演奏の迫力はまったく古さを感じさせないどころか、とてもかっこよくてワクワクしっぱなし(^^)
イギリスの会場ではフレディマーキュリーやデビッドボウイーがバックコーラスをやっていたり、アメリカ会場では同じようにミックジャガーがコーラスをやり、フィルコリンズのドラムでクラプトンがレイラを演奏していたりという、こういうことでもないとありえないような曲がたくさんあった。
音楽の持つパワー、行動する事のすばらしさを感じっぱなしだったが、同時に、今やっている事以外に自分は何が出来るのだろうかということを考えるきっかけになったような気がする。
しかし、クイーンのライブはちょっとレベルが違う感じですごかった(*^^)

PCをMacにして早3年になろうとしているが、今までの環境が無くなると困ると思ってMacにWindowsをインストールして両方使えるようにしていた。
しかし、「ああ、やっぱりWinもあって良かった!」という記憶は特にないし、最近ではハードディスクの容量が減って来たので写真などを外付けHDDに少し移して本体をスリムにしている状況になっている。
どうせ使わないなら思い切ってWin環境に使っているBootCampパーティションを削除してみようと思いついた。
しかし、一度容量を変更したくて調べてみたら、とても大変な作業になるみたいであきらめたこともあり、同じような作業が必要なら面倒くさいなあと思いながらGoogle先生に質問。
すると、以前はそのままの環境をキープしたいという前提に対し、今回はもう使わないということで削除ということなので全く事情が違うようだった。
それをピンポイントに説明しているブログに出会ったこともあり、ものの30秒くらいでキレイさっぱりWin環境をPCから消すことができ、容量もグッと増えた(*^^)
チラっと新マシンへの物欲が出かけてたんだけど、当分封印されたかも(^^;)

関西で雪がすごいという話があった今日の午後には東京はなんてことはなかったが、夜になって気がついたら本降りになっていた。
こんな時に何故というようなタイミングで明日は関西方面への日帰り出張が入っているので、とりあえず1時間新幹線を早めておいた。
しかし、家に帰ってからも雪はどんどん降っている。
こうなると、新幹線の遅れよりも、そもそも朝に最寄り駅にたどり着けるのかという心配も出て来てしまったではないか・・・(^^;)
うちのチビはそんなこととは全く関係なく、数年振りの積雪を素直に喜んで夜10時半だというのに外に出て遊び始めた。
雪だるまを作っているうちに、なんととなりの子供も出て来て雪合戦を始めてしまったのには笑ってしまった。
やっぱ子供はすごいなあ(^^ゞ

今度の出張先は、食事の時に右手しか使ってはいけないと言われている場所。
普通であれば慣れないことをするのは大変だというレベルのはずだが、左利きとしては困り度10倍といった感じがする。
パンを食べる時にも両手で持って右手で千切るというのではなく、右手で持って右手で千切るということらしく、昼食の時にちょっと予行演習をやってみた。
結果・・・難易度D、無理かも(^^;)
おまけに、お金を渡す時、おみやげを渡すときなども右手しか使わないようだし、常に左手中心で生きているのに急に右手でと言われても、きっと気がつくと左手を使っているに違いない。
まあ、そんなことより、知らぬ間に水を飲んでいるとか、そういったところに神経を集中しなければヤバいことになりそうなので、それ以外を考えるのはそのあとにするしかないな(^^ゞ
利腕といえば、ディックフランシス、久しぶりに読んでみようかな。

たまたまここ半年くらいの間に5回もインドに行っている方の話を聞く機会があった。
体調を崩すことはなかったですか?という質問に返ってきた答えは・・・
「まあ大丈夫でしたよ、毎回下痢にはなりましたが」
マジ?
それって大丈夫というのだろうか(^_^;)
伊藤洋一さんのアドバイス通り、「全体が台無しになるので旅の最初から体調を崩すことがないように、最後の数日は冒険も」ということで頑張ってきます(^^)v

Starting time of dinner in India is later than in Japan. As I had some before dinner, I went to a carpet and stole shop.
A store stuff said 'This stole is 100% pashmina...', but I didn't understand the meaning. And then I got that pashmina was called cashmere after exporting other countries.
As to stoles, there were much differences in feel and prices among pure pashmina, combined one, and silk. I selected a pure pashmina one. It was very light and warm. And the fine pattern was woven into it.
Of course, it's for my wife:)

It was hectic today.
I managed to visit three consecutive appointments from early morning till late evening.
But in the midst of the meetings, a partner of IB, a friend of my coach, hosted a special luncheon meeting at the top Japanese restaurant in Mumbai, which made me very relaxed as if I were in Japan.

Saw some news in India.
As to the Middle East, I've felt the situation is similar to early 1990s, which remind me of the collapse of the Soviet Union, the merge of East and West Germany, and other political changes of socialist countries.
As far as I remember, most of all were achieved by citizens not military power and came from rising unemployment in addition to some kind of social dissatisfaction.
Present troubled Middle East countries seem to be under same situations.
If Jobless problem spread in the future in China, same turmoil must happen.
I think social dissatisfaction itself from systemic fatigue doesn't raise the upset. It must need job problems, in other words, poverty or terrible depression.

デリー、ムンバイ、バンガロール、デリーと滞在中3度のフライトであちこちを訪問した初インドもデリーで最後の日を迎えた。
最初のアポイントはデリーの超一等地にあったのだが、インドの面白いところはそういったところでも建物脇の通路兼駐車場は全く舗装されていないこと^^;
2件目のアポイント先で再度グルガオンに入り、やっと当初想像していた新しい都市だということが確認出来る風景を実感できた。
新興住宅地の空き区間は驚くほど高いらしいが、何頭もの野良ウシがその空き地に住んでいるのはインドならでは(笑)
マンションの値段も日本と遜色ないらしい。
その後最後の訪問先でのミーティングも終了し、いよいよこの旅も終わりに近づいた。
長かったようでもあり短かったようでもあるが、終わってみればインドが名残惜しく感じるのはこの国が気に入ったせいかもしれない(^^)
