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インドでは牛が道を歩いていると聞いていたが、タイトなスケジュールの中でなかなかそんな風景には出会えなくて、最近は牛が少なくなったのかもしれないと思ったりしていた。
しかし、小売り系の調査のための時間に伝統的なマーケットを見に行ったのだが、そこでついに「ノラ牛」に遭遇(*^^)v
そこからは、どういうわけかあちこちで飽きるほどいろんなノラ牛を見ることができた(笑)
ノラ牛という言葉はみちよのツボにハマったようで、笑うこと笑うこと。そして極めつけは、友人に借りて来た「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」という本。
これで毎夜笑い転げております(^^;)

いつものように炭酸水を頼もうとしたが、普段使っているネットショップよりもアマゾンのほうが割安だというのを発見して迷わずオーダーした。
並行輸入ものを買い慣れると、日本で売られている清涼飲料水などの価格がどうしても適正価格だとは思えなくなってしまう(^_^;)
まあ、それはさておき、その炭酸が届いたときの話。
24本セットを2箱頼んだのだが、なんと1箱ずつ別の運送業者から送られて来た(@_@;)
送料無料だからこっちはいいが、どう考えても非効率だがいったいどうして???
今日は某大学院での研究会のあと成り行きで教授と食事にいったが、学生の時にはほとんど教授と食事なんてした事なかったのに・・・(笑)

昨夜出席した電子書籍のフォーマットに関するセミナーの帰りのこと。
行く時に使った駅とは別の駅から帰るため、駅を探して多分こっちだろうという方向に歩いていた。
すると、見た事のある風景が出て来て、オッと思いながらその建物に近づいて行くととてもいい匂いがしてきた(^^)
オッと思った理由は、実はその建物は娘の中学校で、その講堂の沿道にたくさんの沈丁花が植えられていた。
今朝その話をすると娘の学校の花だとのことで、校章か何かが沈丁花のよう。
ちょうど一番いいシーズンに学校の近くを通れたのかもしれないが、前日は息子の学校の近くで昨日は娘の学校の近くとは(笑)

昨日の地震発生時はセミナーに出席中で、そこはしっかりしたビルだったのでことなきを得たが、自分が無事だとある程度はっきりすると、次に気になるのは家族のことでだった。
そして、それがはっきりすると、会社のことやこれから自分はどうすればいいのかということに気を回しはじめた。
発生から暫くの間は携帯や携帯メールは役に立たなかったが、その代わりに家族の安否がわかったのがTwitterであり、近くに友人が居る事がわかり、その結果会場から10分くらいのマンションに招いてもらって安堵することができたのはFacebookのおかげだった。
そして、それを可能にしたのがバッテリーであり、USB接続のエネループとUSB接続のコンセントやケーブルをカバンに入れていたのが幸いした。
たまたま夕方までかかる長時間のセミナーだったので、会社の行き帰りに使っているカバンを持って行ったためにそのセットが入っていたが、午前中や午後の早い時間に終わるセミナーだったら電池切れに直面していたに違いない。
今回は、タイムラインがライフラインのような気がした。

いいとか悪いとかでなく、週末からずっと同じような映像を見続けて来たので子供たちに気分転換してほしい意味もあって、家族全員で外食に出た。
考えてみれば全員で外食に行くのは久しぶりかもしれず、15分くらい歩く行き帰りではみんなでじゃれ合い、お店ではああでもないこうでもないと話が弾んだ。
こういう時だけど、いや、こういう時だからこそかもしれないが、やはり笑うことはとても大切だもんね。

今日はさらにシリアスな雰囲気が漂っていたが、このあたりを専門にしていた仲間に話を聞く限り大丈夫だと感じたので、思い切って友人たちと食事に行くことに。
このところいろいろ忙しくて予定が合わなかったのだが、さすがに今日はみんな予定が白紙になっている(^^;)
いつもならとても混んでいる人気のお店が、今日は完全貸し切り状態になっていて、お店のスタッフもこんなことは初めてですとのこと。
のんびりと、そして楽しい時間を過ごせた。「あえて」作戦続行中。

School's counter measures against this scary situation were announced today.
The elder son's high school will completely close till April 6th, so he can't play basketball for about one month!
Daughter's will also close till the end of March.
It's too bad, because she was strongly looking forward to restarting tennis.
However, the unhappiest on earth is my wife:)
I'm sure she can't imagine all children would be at home all day such a long time!

Everybody knows it's time to save electricity all over Japan.
But, Tsuneo Watanabe, the actual owner of most popular pro-baseball team 'Giants', insisted that their Central League must start on time at 25th March, despite the another league's postponing to mid-April.
He is widely known as Ceaser of Yomiuri group, the biggest mass media group including newspaper, TV and so.
How much does he really know that electricity consumption of Tokyo Dome is equal to that of at least 3,500 houses?

サブプライムショックまでは、極論を言えばキャッシュフローが無いものに無理矢理キャッシュフロー作ってそれを投資や融資対象にするような感じだったり、レバレッジを効かせてその姿を何倍にも大きく見せていたような感じだった。
それは金融だけでなく、ここで例は挙げないが多種多様な産業でも同じようなことが行われていて、いわば、夜も昼も強力なサーチライトを照らし続けて、無理矢理1日は24時間しかないのに36時間にしていたような社会だったような気がする。
その巻き戻しを、自分としては社会のルールが変わったというふうに受け止めていて、苦しみを伴って社会が崩れもしたが、ある意味正常に戻ったようなところもあると感じていた。
今回日本を襲った苦難は、日本固有のものであるという点でサブプライムショックとは大きく違っているが、その影響はやはりある程度世界を巻き込んで行くものになるのだろう。
3月11日以降、我々が行っている有形無形の活動は始まりの始まりであり、ここから長期的な支援活動なくしては復興はありえない。
そして、いろんなことが少し落ち着いたからと言って、何かが元に戻るというものではない。
それは、社会のルールではなく、生活のしきたりを否応無く根底から変化させるものであり、もう少し時間が経つとより一層明らかになると思われるが、生活の習慣を省エネルギーという観点でゼロベースで見直さなくてはいけないのだろう。
ただ、それで社会がシュリンクしてしまうことは避けなくてはならないが、わかっていても、そして何をやってみても、なかなか気持ちは切り替えられないのが正直なところ。

この三連休は、ガソリン不足の中どこかに行くのというのは不安なので、ちょっとした買い物以外は家族全員ゴロゴロとしていた(^^;)
ごろごろと言えばテレビだが、うちはケーブルテレビに加入しているのに、その一番の強みであろう映画については今までほとんど見たことがない。
しかし、ついにそれが活躍するときがやってきた(笑)
まず昨日はチャーリーズ・エンジェル・フルスロットル。
チャーリーズ・エンジェルといえば、中学から高校にかけて放映されていたシリーズのシェリル・ラッドが思い浮かぶが、映画版はありえない展開がスピーディーに続き、スカッとする面白さでみんなワイワイ騒ぎながら楽しめた。
そして今日はサンダーバードで、子供たちは2号がいい、1号は・・・などと出て来る乗り物や展開を楽しんでいたが、自分としてはやはりマドンナ似のペネロープ(^^)
そういえば、続編が出来るって言ってなかったっけ?

I'm leaving for Seoul on Sunday to research the auto industry in Korea with professors of several universities.
I want to see and feel for myself how Hyundai could keep the exclusive benefit in their country and how they've penetrated into developing countries.
The rising company has the clearly different strategy for expanding their market share compared to Japanese auto companies.
I'd really like to visit Hanmonten, Korea-North Korean border, as I may have time on the last day.

夕方になってやっと明日からの出張のパッキングを始めたが、インドのときとは正反対でまったく緊張感がない(笑)
前回はあれだけ慎重に準備したのに、結局のところ一番大事な薬類を一切忘れて行ったわけで、まあこんなもんかというところまでは来たものの、なんとなく今回はとんでもないものを忘れてそうでちょっと怖い(^^;)
この緊張感の無さは伝染するようで、これから韓国出張だというのにみちよの用意してくれた夕食はなんとチゲ、そしてキムチもあるよだって(^^ゞ
おまけに、なにやらやり過ぎと思えるような検査もやっているようで、もしもそこでひっかかると服や靴は廃棄処分になるらしい。
帰国する日のフライトを夜にしたのでぜひ板門店には訪れてみたいが、友人からはHanmonten was world 3 big Gakkari for me...however...seeing is believingと言われていたりする(笑)

I visited the building only for high-end car dealerships in Seoul.
That was much more huge than the one I saw in China.
To my surprise, over 1,000 used luxury cars all around the world and over 100 expensive German cars were exhibited each floors.
But there were too many cars with almost no space, which was not suitable for luxury cars!

I visited Seoul motor show.
Because of the press day, we could see something interesting such as training of how to make a graceful bow by model girls.
Most impressive topic was the sophisticated design and high quality interior parts of Hyundai-Kia cars, which made me feel that the rising car maker would overtake Toyota in several years.
Though that was smaller- scale than Guangzhou's, I could see many EV and HV cars.
