我が家の場合は、家族でBBQをやったのがキャンプを始めるきっかけになりましたが、その時はイス付のテーブル、ビーチパラソル、BBQコンロ、クーラーボックスなどをホームセンターで買いました。
さあ、キャンプをやろうと思って頭に浮かぶのは、テント、シュラフ、ライトくらいだったと思います。そこで、ネットでいろいろ調べたり、キャンプ道具が載ってる本を買ったりして調べたところ、その値段の高さに驚くばかりでした。
結局最小限のものをディスカウントショップで購入したのが最初のキャンプ道具たちでした。
でも、もし今の知識であの時に戻れるなら、どうするななあ・・・?という観点で書いてみました。
キャンプ特有の道具
最初はテントをレンタルしてみるのがいいのではという記事をよく見かけますが、実際にレンタルしてからスタートした例をあまり聞いたことがありません。
でも、実はこれは大正解!(ほとんどのものがレンタルできるキャンプ場は多いです)
ぜひレンタルでのスタートをお薦めします。
実は、レンタル料金を考えると、何度か行くと安いものなら一式買えるような値段がかかります。なので二の足を踏むという方も多いと思いますが、一度キャンプに行けば、次にまた行きたいと思うかどうかは結構はっきり分かれると思います。
もし、もう行かないと思えば、お金もスペースも節約できたので正解です。
また行きたいと思えば、そこで道具を買うのがいいと思います。テントにしてもシュラフにしても、使う前と一度使ってみた後では、感覚が全く変わるはずなので失敗する確立が減ると思います。
ただ、結果的にキャンプにハマってしまうと、最初からある程度のレベルの道具を買っておかないとほとんどのものを買い換えることになりますが、これはやってみないとわからないです(笑)
使いまわせるもの
一度に揃えるとお金が結構かかりますし、上と同じように次に行くのかどうかがわからないうちから買うのもリスクです。
なので、調理道具、食器などは家にあるものをもって行きましょう。
鍋ややかんはもちろんのこと、カセットコンロ、コップ、まな板、包丁も台所から持って行きましょう。皿は持って出られるようなものが無ければ紙皿で十分です。少し寒いようなら、電気毛布が電源付のサイトでは使えますし、枕も普段使っているものを持っていくと寝やすいかもしれません。
とにかく、最初はここにはお金をかけないで行きましょう。
#キャンプのページを検索すれば、持ち物リストをアップしてくれているサイトがたくさんありますので、そういったところを参考にしてください。