到着したらまず管理棟に行ってチェックインをしましょう。その時に、再度初めてのキャンプであることを告げたほうがいいと思います。予約の時に伝えていても、キャンプ場にいる人は別の人の場合もありますし、忘れている場合もありえます。
ごみ処理の方法を聞いたり、道具をレンタルする場合には、組み立て方や使い方を教えてもらいましょう。
サイトに着くと設営ですが、初めてのキャンプでは設営が一番大変です。周りのサイトが埋まっていたら、一言「こんにちは!」と挨拶をしておくとお互い気持ちよく過ごせますし、子供同士もすぐに友達になりますよ(^^)v
設営は慌てず、あせらず、ゆっくりとやりましょう。夫婦喧嘩しないでね。
子供は車から降りてあちこち飛び回りたいですし、喉も渇いていたりお腹もすいてくる時間かもしれません。飲み物やちょっとした食べ物を用意しておくことは重要です。
また、よくわからない時や困った時には、キャンプ場の従業員の方ににレイアウトや設営の仕方を教えてもらうのがいいと思います。
キャンプ場がすいている時には、いろいろと手伝ってくれることも多いと思いますので、遠慮せずにお願いしてみましょう。お客様にちゃんとサービスするのが商売の基本です(笑)
うちのはじめての設営は・・・みちよのレポで振り返ってみると、
受付の手続に行くと感じのよさそうなオーナーが応対してくれて、「本当は好きなところを選んでもらうんだけど、初めてなら…」と管理棟から見えて、なおかつトイレや炊事場が近い場所を選んでくれた。とても親切なのでホッとした。
指定されたサイトの場所に行って、荷物を下ろし、テントとタープを立てはじめると、そこへさっきのオーナーさんが登場! なんと!!いろいろなアドバイスをしながら設営まで手伝ってくれた。ロケーションを考えながらテントやタープを立てたり、それを楽しみながら考えたりするのもキャンプの醍醐味であるとのこと。
「なるほどなるほど」と感心しながら、なんとか2つとも設営完了。空いていて、一番乗りだからと言うこともあるが、親切なキャンプ場で本当によかった。ここを選んで正解だった。
というように、いろいろと手伝ってもらってます。