◇小さな子供とキャンプ


子連れキャンプといえば、うちは生後3ヶ月でデイキャン、4ヶ月から連泊のテント泊に連れ出しています。その当時のことを思い出してみることにしましょう。

  ポイント

 子供とのキャンプは「引越しごっこ」だと、かつてアウトドアの先輩が教えてくれたことを思い出します。幼児になると子供はどんなこと、どんなところでも喜んでくれるので、ポイントになるのは安全・安心ということになります。テントに寝るだけでも大イベントです(^^)v

 乳児の場合には、着替えは十分にあるか、寒くないか、暑くないか・・・そんなところが中心になります。

 また、親のどちらかが面倒を見なければならないことが多いので、1人しか作業できない覚悟の上でキャンプに出かけたほうがストレスが溜まりません。また、兄姉がいる場合には設営・撤収時には活躍してもらいましょう。

  装備

必ず持って行きたいもの

  • 寒さ対策で気ぐるみフリースや上着
  • 何枚か余分な下着などの着がえ類
  • オムツの予備(キャンプ場近辺には意外と売ってない)
  • ポットは必需品(ミルクの他にもお湯は何かと使います)
  • 敷物(這えるようになったらタープの下も遊び場に)
  • 帽子(昼の日差しは強いです)
  • レインコート(歩けだすと雨が降ろうと関係なくなります)

持っていくと助かるもの

  • ベビーカー、コット(とっても便利だが、車の積載力に左右される)
  • 幼児用のイス(お風呂に入る時には湯船の外において置けるし、これはコットの上でも)
  • つなげて寝られるシュラフ
  • 背負子(行動範囲が広がります)

  キャンプ場のタイプ

 周辺も含めて、勝って知ったるキャンプ場ならどこでもいいと思いますが、慣れないうちは安全・安心の高規格キャンプ場がいいかもしれません。

 歩き出す時期になると、気がついたら「あれ?どこ?」ということになるので、落ちないところという観点でサイトを選ぶことは多かったです。

 また、何かと便利という点では、洗い場その他でお湯が出るところ、そして、夜の寒さが少しでも心配な時期であれば、電源があるサイトなら電気毛布が使えます。うちは、これにずいぶん世話になりました。夜の安心感が違います。

  どんなキャンプ?

 では、実際にどんなキャンプをやっていたのかを紹介します。
 はっきり言って、親がキャンプしたいから連れ出しているという以外の何物でもありません(笑)
 ある程度注意をしておけば、あまり気にしないで大丈夫のようですね・・・(^^ゞ

  ◆生後4ヶ月の初キャンプ   みちよ編  Nobu編

  ◆生後1年まで          様々な視点でのレポ

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