◇注意しましょう

  流し場をきれいに

詰まらせないように

 ハイシーズンのキャンプ場では洗い場に行ってガッカリすることが多い。

 ネットなどを持って行ってないと、ついゴミが流れてしまうことはあると思うのだが、それを放置しないできれいにしてからサイトに戻りたい。

 誰も見ていないときこそ、試されていると思いませんか。

  夜の足元は危険

引っかからないように

 昼間に比べて夜はいろんな危険が増えるので注意が必要だ。

 うちの子供たちはペグや貼り綱に引っかかって何度も転んでいるので、夜はサイトで走らないことと言い聞かせている。ただ、何度言っても走り回るのが子供だが(^_^;)

  動物がガサゴソ

食材を守ろう 朝起きると、食べようと思っていた食材が散らばっていたことが何度かある。これは、キャンプ場やその周辺に住む動物の仕業で、人間が寝静まった後に狐や猫に食べ物を漁られた姿である。

 匂いが出ないようにしっかりと袋の口を塞いだり、密閉できるものの中に入れておくことで、翌日の食べ物がなくなってしまうことを避けられるのでお忘れなきよう。

  暑いのは脱げばいいが

真夏でも上着 真夏でも朝晩は長袖がないと寒く感じるキャンプ場はたくさんある。天気予報での最低気温よりもキャンプ場は数度低いと思っておいた方が正解。フリース1枚、アウター1枚余分に持っていくことで快適なキャンプになります。

←8月初旬で上着&トレーナーを着て焚火を囲んでいる。